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報恩講

親鸞聖人のご命日を期して勤める当寺最大の行事。毎年12月第1金・土・日の二昼夜の日程でお勤めします。

朋友の会(聞法会)

毎月第2金曜日の午前10時から、当寺前住職が法話をして、その後、自由なおしゃべりをする会。

また、毎月28日は御命日勤行を行います。

総お取り越し・総会

各家庭でお勤めする報恩講を「お取り越し」と言います。当寺では本堂で一堂に介して「総お取り越し」という形態で行っています。終了後は門徒総会を行います。

永代経

毎年秋彼岸の時期に午前・午後に行います。

除夜の鐘・修正会

12月31日の大みそかは除夜の鐘、1月1日の元旦には修正会をお勤めします。修正会ではたくさんの献酒をいただきます。

研修旅行

青壮年部・婦人部が中心となって、2年ごとに研修旅行を行っています。ここ近年は宗派を超えて話を聞くべき僧侶のお話を聞き、その後はお楽しみの時間も持っています。

蓮如上人御影道中

京都の東本願寺と福井の吉崎別院を徒歩で往来する「蓮如上人御影道中」のお立ち寄り所になっています。毎年5月6日午前11時20分ごろの到着で、昼食も振舞います。

地蔵盆

念慶寺の行事ではありませんが、毎年8月23日は地蔵盆となります。境内の一廓に地蔵堂があり、ここで子どもたちに昼食を振る舞い、お勤めもします。その後、子どもたちはウォークラリーのように村中のお地蔵さんにお参りをしてお菓子をいただいてきます。

念慶寺本尊

1714年(正徳4)、柴辻孫兵衛によって寄進された梵鐘が今も現役

アジア太平洋戦争において日本全国一斉の金属類の供出を行った。寺院も例外ではなく、梵鐘や仏具が供出された。

写真は、1948年(昭和18)の梵鐘が速水小学校の御真影奉安殿の前に運ばれて行われた梵鐘応召奉告法要。

当寺の梵鐘は、関谷久左近氏をはじめとする門徒の尽力により、国への供出や火災からも免れました。

 

2006年(平成18)、青壮年有志によって寄贈された親鸞聖人像。毎年8月にワックスがけして設置当時の姿を保っています。

宗派

名称 真宗大谷派

本山 真宗本廟(東本願寺)

場所 京都市下京区烏丸通七条上る

    常葉町754番地

http://www.higashihonganji.or.jp/

東本願寺の3キャラクター。

鸞恩くん、あかほんくん、蓮ちゃん

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